いろはに平屋「コンセプト」 いろはに平屋「コンセプト」 | いろはに平屋

石川県の平屋住宅専門サイト赤シャツアドバイザー高嶋圭が教える平屋住宅のあれこれ

いろはに平屋「コンセプト」

 

 

人生のライフスタイルが

変わっても住み続けられる

 

家を建てた30代。
選んだ家は平屋だった。

まだ、息子は3歳。娘は1歳。
小さな子供達と一緒にテラスで水遊び。
花火をしたり、BBQをしたり。
そして、和室で昼寝をしている子供の顔を見る時間が大好きだった。

早いもので息子も大学生に。
家を出て東京の大学に進学した。
2年後には長女も大学へ。

家族4人で騒がしく過ごした家。
今は、妻と2人。
子供達と遊んだテラスも、今では二人でコーヒーを飲んでユックリした時間を過ごしてる。

子育てに忙しく趣味にかける時間もなかった。
夫婦で趣味を持つことに。
僕は読書、妻は家庭菜園を始めた。

使わなくなった子供部屋。
1つは収納、1つは妻の部屋に。
2階に行かなくていいから楽だよね。
妻とも平屋にして良かったね。
なんて話している。

 

 

それから10年後。

 

息子や娘も結婚して家庭を持った。
そして、私は仕事を定年退職して妻と2人の時間を楽しんでいる。

お盆やお正月には孫が遊びに来る。
孫の顔を見るのが楽しみだ。

そうそう。
収納に使ってた部屋は、息子や娘が来た時の部屋として使ってる。
歳をとると物も減るからね。

妻と健康の為に散歩に行っているけど・・・
歳には勝てない。
腰や足が痛くてね。
寝室は1階だし、水廻りも近いから助かってる。

30代の時は平屋ってピンこ来なかった。
2階建てが当たり前だから。

でも、こうやってライフスタイルが変わっても住み続けられる。
平屋にして良かったと思ってる。

 

ライフスタイルが変わっても住み続けられる

 

子育てが終わる

夫婦2人だけになっても家を最大限に活用できる

2階は全く使わなくなった

トイレが遠くて不便だからリフォームしよう

 

勿体ないと思いませんか?

ライフスタイルが変わっても幸せに暮らす家を提案します

 

 

手が届く平屋をつくる

 

平屋は高いから・・・

 

一番最初に思うコト。

間違いではありません。

 

でも、家づくりの選択肢の中に「平屋」を選ぶコトができるように。

 

幅広い商品をつくりました。

 

 

居心地がいい!住まいをつくる

 

住まう家族にとって居心地がいい空間

 

それは、家族によって、ライフスタイルによって違います。

そして、家族が成長していくと変わっていきます。

 

家族が成長しても変わらず居心地がいい空間を平屋という住まい方で提案します。

 

 

「いろはに平屋」に込めた思い

 

4年前にマイホームを建築する時には「平屋」という選択肢がありませんでした。

理由は高いから。

そう思いこんでいました。

 

もしも、あの時に平屋という選択肢があったら。

今はどんな風に暮らしていたのか?

たまに思います。

 

そして、もう1つ。

僕も子育て世代です。

中学生や高校生になった時にはプライベートもあるし、2階は必要だろう。

 

でも、その先は考えていませんでした。

 

息子が家を出て妻と2人になった時。

本当に2階の寝室で寝ているのかな?

 

それは誰にも解りません。

もしかしたら寝てるかもしれません。

 

でも、2階の子供部屋は確実に空き部屋になります。

 

子供が巣立った後も僕たちは家で暮らします。

その先も幸せに暮らして欲しい!

そんな思いで「いろはに平屋」を立上げました。

 

平屋をもっと身近に!

そんな家づくりも楽しそうじゃないですか?

 

多様なライフスタイルに合わせた平屋という暮らし

家族に合わせる平屋という選択肢