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【施工事例】猫と一緒に老後をゆるりと暮らす平屋

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こんにちは。
石川県小松市 いろはに平屋
タカシマ です。

 

今回は老後を猫と一緒にゆるりと暮らす平屋事例を
紹介します。
子育ても終わり、老後を夫婦2人で暮らす。
大きな家も必要ないし、2人で各々の時間を楽しむ。
そんなライフスタイルの方には参考になる内容です。

 

・ペットと一緒に暮らす

・コンパクトに暮らす平屋

・老後を平屋で暮らしたい

このような内容の平屋になります。
これから平屋を検討する方や、老後は平屋で暮らしたい
方には参考になる事例です。

 

【外観】猫と一緒に老後をゆるりと暮らす平屋

外壁は弾性リシンの吹付け塗装を使用。
落ち着いた雰囲気を選出しています。
平屋はインパクトの強い外観が多いけど、落ち着いた
雰囲気の外観もオススメです。

 

今回は、外観の色にベージュを使いました。
外壁は色が濃くなると、紫外線による色飛び。
逆に、色が薄いと汚れが目立ちます。
ベージュは中間色で、色飛びや汚れが目立ちにくい色と
なっています。

 

そして、屋根には瓦を使いました。
瓦は耐久性に優れた素材。
長持ちする素材を使うことで、メンテナンスに強い
家になります。

 

【LDK】猫と一緒に老後をゆるりと暮らす平屋

フローリングや、建具などは明るい色を基調にして
優しい雰囲気を大事にしました。
南にある大きな窓からは、太陽の光は入り日中は
照明器具を使わないでも生活できるように。

 

そして、チョコンと見える柱のような部材。
拡大してみますね。

 

大工さんの施工。
キャットタワーです。
家族にとっても居心地の良い空間。
そして、大切なペットに居心地の良い空間。

 

家族もペットも自然と集まるLDKになるように。
工夫した空間です。

 

床には床暖房を設置。
寒い冬でも足元から温まるポカポカなLDKに。
LDKのような広い部屋では、暖房の効果が弱まります。
やっぱり寒いと居心地が悪く集まりにくい。汗
LDKなど広い空間を温める空間には、床暖房がオススメです。

 

【キッチン】猫と一緒に老後をゆるりと暮らす平屋

ダイニングテーブルを置かないスタイル。
キッチンの前にはカウンターを設置して、ポイントでタイルを
使いましたが可愛くて素敵ですよね!

 

ダイニングテーブルを置くか?置かないか?
この選択でLDKの広さが変わります。
もしも、ダイニングテーブルを置く場合には何人掛けが
希望なのか??
ここまで検討しておくと、後からダイニングが狭い。汗
このような失敗が減りますので参考にして下さい。

 

【和室】猫と一緒に老後をゆるりと暮らす平屋

リビングの横には畳スペースを設置しました。
ご飯を食べてゴロンとしたい時。
孫の赤ちゃんが昼寝をする時。
多目的に利用できる便利なスペースです。

 

広くなくても畳スペースがあると落ち着きます。
今まで畳が多い家で暮らして来た世代です。
畳が無いと後から欲しくなる可能性もあります。

 

【造作洗面化粧台】猫と一緒に老後をゆるりと暮らす平屋

洗面化粧台は造作で施工しました。
今回は天板にはタイルを使っていません。
メラミンカウンターを使うコトで、造作洗面でも掃除が
楽になるように工夫しました。

 

タイルは目地部分が汚れる可能性があります。
老後は掃除も負担になります。
なるべく家事が楽になるような素材がオススメ。

 

でも、洗面は何でもいい訳じゃなく。
デザインにも気を使って、家族のお気に入りの
スペースに仕上げる事は大切。
洗面は夫婦、そして、子供や孫も使う場所。
そんな場所だから素敵に仕上げたいですよね!

 

【トイレ】猫と一緒に老後をゆるりと暮らす平屋

トイレは将来の事も考えて広めに作りました。
そして、引戸は必須です。
ドアだと開口部分が狭くなるので、介護が必要になった時に
面倒になります。

 

便器部分には、掃除が楽で節水効果の高い。
ネオレストを設置。
タンクレスタイプなので、手洗い器が必要になります。
手洗い部分は造作で施工しました。
水返しにはタイル。
ブラックのタイルと、陶器の洗面ボールが
良い感じな雰囲気になりました。

 

【脱衣室】猫と一緒に老後をゆるりと暮らす平屋

脱衣室にあると便利なカウンター。
1枚あるだけでも違います。

カウンター上部には着替えやタオルを置く。
下部には、脱いだ衣類をボックスへ。
そして、カウンターは手摺変わりにもなります。
手がかけれる部分が少しでもあると着替えが楽なので
手摺関係の設置は必須です。

 

カウンターに設置しているシルバーの棒のようなモノ。
足マットをかけれるようにしてあります。
低コストで設置する事ができるのでオススメです。

 

最後に

今回は、老後を平屋でゆっくりと暮らす夫婦が作った
施工事例を紹介しました。

 

子育て世代の方とは、希望も優先順位も全く違います。
ライフスタイルが違うから当然だと思います。
また、老後を平屋で暮らしたい。
そんな希望を持っている方は、同じような世代が建てた
平屋を見ると凄く参考になると思います。

 

なるべく世代が近い。
ライフスタイルが似ている平屋を見学する。
この方法がオススメです。

 

良かったら参考にして下さい。

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